FC2ブログ

くうの写真蔵

(´・ω『+』かしゃ!!

Rally Japan 2010観戦記 ~Day3 SS19 セレモニアルフィニッシュ~ 

2010.9.12 午後


SS24 Sunagawaを最後まで、心ゆくまで堪能したあとは

セレモニアルフィニッシュが行われる札幌の月寒ドームまでまっしぐらであります ε=ε=┏( ・_・)┛


入るのに苦労したのとはうって変わって

出るのはあっさりでしたね



奈井江砂川インターから高速で大谷地インターまで約60km

いや~ こういうとき高速一部タダっていいもんですな

¥1400なり~




14時半頃 無事到着

んが またしても入り口渋滞(´ー`A; )

ま ちょっと待っただけで入れましたけどね






セレモニアルフィニッシュは15:00から

さすがに ポデュウム(表彰台)のそばまでは行けませんでしたけどね

撮影するには丁度いい位置に陣取ることができました







TPCT2292_20101230111533.jpg <Pentax K-7+Sigma 70-200 f2.8>

2010年Rally Japan Winner シトロエンのセバスチャン・オジエ選手 オメデト(*^ー^*)∠※Pan!!。・:*:・

今年のWRCの闘いの中で大躍進を遂げた若手有力選手であります


ちなみに不動のチャンピオン セバスチャン・ローブ選手は5位

DVDでチャンピオンの走りじゃないなんて言ってましたけど

実際のところどうなんでしょ?

次の母国で行われるラリーで年間チャンピオンを決めるために

三味線を弾いたなんてウワサもありますが・・・・ ( ̄‐ ̄*)うぃ?







ま でもRally Japan 2010の紛れもない主役といえば・・・






TPCT2302.jpg <Pentax K-7+Sigma 70-200 f2.8>



TPCT2521.jpg
<Pentax K-7+Sigma 70-200 f2.8>

シトロエンC4WRCを駆り2位を獲得したペター・ソルベルグ選手でしょう

ポデュウムに立つペター選手に送られる声援は

優勝したセバスチャン・オジエ選手よりも明らかに大きかったです


出来れば この日本で久々の優勝を手にして欲しかったですね~





さ あとはサバイバルなラリーを生き残った選手たちが次々やってきますよ




TPCT2333.jpg <Pentax K-7+Sigma 70-200 f2.8>

カマキョウ選手 総合16位 PWRC4位

おそらく世界最速の中学校教師



TPCT2454.jpg <Pentax K-7+Sigma 70-200 f2.8>

セレモニフィニッシュでのハイタッチは基本中の基本




9.9 Rally Japan LX5055 <Lumix LX5>

セレモニフィニッシュでの箱乗りも基本中の基本(^-^)V





TPCT2416.jpg <Pentax K-7+Sigma 70-200 f2.8>

セレモニフィニッシュでの箱乗り大仏さんは・・・

うん 発展形ですな d(≧∀<**)Good!!





TPCT2431.jpg <Pentax K-7+Sigma 70-200 f2.8>

どっかで後輪を曲げてきたって

とにかくポデュウムまで辿り着けばおっけー (っ`・ω・´)っフレーフレー!!!




9.9 Rally Japan LX5080 <Pentax K-7+Sigma 70-200 f2.8>

一度リタイヤしてしまったらんくす君も

復活の呪文を唱えて無事フィニッシュへ (^-^)//""パチパチ




TPCT2503.jpg <Pentax K-7+Sigma 70-200 f2.8>

哀川翔選手も復活の呪文でフィニッシュ!

こちらの復活の呪文はかなり劇的だったようで・・・







・・・








9.9 Rally Japan LX5087 <Lumix LX5>

セレモニアルフィニッシュも終り

各陣営の撤収も進み

恒例のフォードスタッフによるボール遊びが始まると

Rally Japan 2010も終り・・・

寂しさが募ってきます (´ω`)




なんせね くうの2010年は

Rally Japanのために過ごしたって言っても言い過ぎではないほど

入れ込みましたからね




前回Rally Japan 2008とは

はっきり言って比べもんにならないくらい

Rally Japan 2010は楽しかったですし、サイコーでしたね


冠スポンサーが付かなかったことで

オーガナイザーはホントに苦労したそうですし

確かに運営上の不備も無かったわけではなかったと思います

しかし そんなことどうでもいいくらい

全体としてすばらしいRally Japan だったと思います

今更でありますがホントにお疲れさまでした



そしてギャラリーも観戦慣れしましたね

前回のときなんか全然リエゾン観戦する人とかいなくて

どんなもんか?って感じましたけど

今年はそこかしこにRally Japanな人々が手振ってましたヽ(*´∀`)ノ

やっぱり回数をこなすことによってギャラリーも成長するもんだと思います

でもって Rally観戦は”その場にいること”が大事ですね

例えばキミ様のクラッシュとかタイヤ交換シーンなんて

くうが行動してその場にいたから見れたもんですしね

ま くうとしてはペター選手のドーナッツターンを見たかったですが・・・



そんな運営者、参戦者、観戦者を見守るかのように

お天気も味方してくれました

たしか最終日あたりの天気予報はあまりよくなかったように記憶してます

でも蓋を開けてみれば全日程晴れ\(・∀・☆)/

うん 普段の行いが影響しますな(!?)



さて2004年から続いてきたRally Japan

2010年を最後にこの先開催されるかわからん状況になっているそうであります(ノ_‐;;)

世界的な経済不況、日本メーカーのWRCからの撤退・・・

Rally Japanにとっていい材料はありませんが

いちラリーファンとして将来もRally Japanが続くことを願っております 。゚+.ォネガ─(´人・ω・`)─ィ。゚+






Rally Japan 2010観戦記おわり・・・





















ふぅ・・・

年内に終わった・・・ (´ー`A; )



スポンサーサイト



Rally Japan 2010観戦記 ~Day3 SS21&24 Sunagawa~ 

TPCT1583_20101227180842.jpg <Pentax K-7+Sigma 70-200 f2.8>

2009.9.12 午前

美唄町の山奥でトンネルから飛び出してくるラリカーを楽しんでいたくう

十数台目を走るかまきょう選手が走り抜けたところで

ふと気が付きました



・今現在 駐車場に向かうために待機してるバスは1台

・他のバスはタイミング的には山道を駐車場に向かっているはず

・バス同士のすれ違いが出来ない道が20分以上続く

ということは この待機してるバスを逃せば

この先しばらくはここを出るバスがない・・・




こういうときのくうのカンピューターは目覚しい働きを致します




はい 即行動 v(。・・。)



このタイミングで駐車場に戻れば

次のSS21とSS24 Sunagawaが見れるはずです ε=ε=┏( ・_・)┛




で 約一時間後・・・



確かにSS21に間に合うタイミングではありました

しかし・・・

Sunagawaの駐車場に入るための長~い車列に並ぶことになっちゃいました



9.9 Rally Japan LX5023 <Lumix LX5>

駐車場 結構広いんですけどねぇ・・・

ちなみにギャラリーエリアは左の水辺の対岸にあります







9.9 Rally Japan LX5027 <Lumix LX5>

あら 始まっちゃった・・・



結局 駐車場に収まるまで1時間くらいかかりましたかね


シャトルバスのバス停から遠いところにクルマを止めたので

歩いて会場に行くことに・・・

と ここでたまたま近くにクルマを止めたカマ教団のSさんに

声をかけていただきまして一緒に行動することに



で 約15分かけてギャラリーエリアへ・・・



9.9 Rally Japan LX5028 <Lumix LX5>

このギャラリーエリア 普段はオートスポーツランド砂川という

ダートラ場でありまして全日本ダートラ選手権なんかも行われます

で くうは初めてここに来たんですが

なんか闇雲に広いですね

会場の端から端まで歩いて10分くらいかかっちゃいました




TPCT1634.jpg <Pentax K-7+Sigma 70-200 f2.8>

くうが到着してカメラを構えた頃

ラリーカーはほぼ最後尾近くでありました



参考までにですね このオートスポーツランド砂川についてでありますが

写真を撮るって言う観点から見ると

あまり良い環境であるとは言えません

コースとギャラリーエリアの間に障害物が多いし

コースそのものもジャングルが多くて少々見ずらい・・・

砂埃が豪快に巻き上がるので 見ごたえは充分といえるとは思うんですがね

くうが撮影するなら新しいアプローチを考えなきゃなりませんな




どっかのラリーなブログでも言ってたんですけど

コース内のジャングルに入ることが出来ればまた違ってくるんでしょうけどね~







で SS21の最後尾を走るスウィーパーが会場をあとにしてから約20分後・・・



TPCT1645.jpg <Pentax K-7+Sigma 70-200 f2.8>

000カーがやってきました

いよいよSS24 Sunagawaが始まります

そう 長かったRally Japan土の上での走行はココが最後であります

このSunagawaを走りきり 

そしてさらに札幌ドームでのスーパーSSを走れば

すべてが終わるのであります




TPCT1719.jpg <Pentax K-7+Sigma 70-200 f2.8>



TPCT1764.jpg <Pentax K-7+Sigma 70-200 f2.8>



TPCT1834.jpg <Pentax K-7+Sigma 70-200 f2.8>



TPCT1897.jpg <Pentax K-7+Sigma 70-200 f2.8>



TPCT1969.jpg <Pentax K-7+Sigma 70-200 f2.8>



TPCT2233.jpg <Pentax K-7+Sigma 70-200 f2.8>

どの競技者もこの競技者も

それぞれの思いやら事情やらを抱えての激走ですからね

それを思えば胸も熱くなってくるってもんです



さ 札幌に戻ってセレモニフィニッシュで

みなさんを出迎えましょうね







Rally Japan 2010観戦記 ~Day3 SS19 Bisan~ 

2010.9.12  夜中の2:30



・・・寒い




Day2のサービスパークを早めに抜けだして

午後10時過ぎに三笠の道の駅に着いたくう

到着したその勢いのまま(?)クルマのエンジンを止めて

シートを倒して眠りについたのですが・・・




数時間したら寒くて目が覚めちゃいましたヾ(;´Д`A




クルマの外気温計を見てみれば13℃

昼間が30℃近くなる頃のお話ですからね

秋も近いもんだと感心いたしました




ま 覚めてしまったものはしょうがないし

また 眠りにつけそうもないんで行動開始であります


まずは駐車場の下見から・・・


2008年のときも使ったクロフォード公園でありますが

午前3時前の時点で入り口に警備員さんが2人立ってるだけ

さすがにまだクルマは並んでません・・・



んが ギャラリーらしきクルマが駐車場を遠巻きにそこかしこに・・・



開場は午前5時の予定・・・

まだ早いか・・・



午前3時40分くらいにくうは警備員さんに声をかけます

すると開場時間までどこかで待っててほしいとのこと・・・



で 一旦退散

んが 確実に狭まってるギャラリーのクルマたちの包囲網・・・



午前4時過ぎ

くうのカンピューターが警鐘を鳴らします

ともかく駐車場に向かってみると・・・


9.9 Rally Japan LX5001 <Lumix LX5>

並んでるし! Σ( ̄ロ ̄|||





ちゅうことでくうも列に加わります


携帯のサイトで情報収集すると

開場まで車列を作らせないように警備員さんががんばってたんだけれども

駐車場近くに溜まってたクルマがある時点から駐車場入口に次々並び始めてしまったとのこと

こうなると多勢に無勢 警備員さん2人じゃどうしようもなく

あとはどんどん車列が長くなってったらしいっす



警備員さんに開場時間に来るように言われて

素直に時間通りに来てみたらとんでもない長さの車列に

ビックりって人 多かったみたいですね




ま ともかく無事に駐車場に入ったくう

ギャラリーエリアはここから中型バスで30分くらいとのこと


・・・中型バス?


ここで待機してるのは中型バス6台ほど・・・

昨日のNikaraは普通の大型観光バスと路線バス

なぜここでは小さいバス・・・?



答えはすぐに分かりました・・・


9.9 Rally Japan LX5022 <Lumix LX5>

ギャラリーエリアまでの30分のうち

20分はこんな山道・・・

こんなんじゃ 大型バスは通れませんわな



で 着いた先・・・


9.9 Rally Japan LX5002 <Lumix LX5>

けっこう上空ですな

雲海がキレイであります




ここBisanのギャラリーエリアは大き分けて3箇所

コースの上空をまたぐ橋の上と

コースを見下ろす山の上と

コースを見下ろす土手の上




9.9 Rally Japan LX5012 <Lumix LX5>

これが橋の上

ラリーカーは正面から来ます

多分ココが一番 見やすいところ

んが ここはプレミアムエリア

庶民はここにとどまれません




9.9 Rally Japan LX5006 <Lumix LX5>

これが山の上

ラリーカーは右から来ます



TPCT1490.jpg <Pentax K-7+Sigma 70-200>

こ~んな感じでラリーカーを見れます

確かにラリーカーを眺めてられる時間は長いですが・・・

少し遠いですね




9.9 Rally Japan LX5013 <Lumix LX5>

これが土手の上

左の橋の上がプレミアムエリアで

正面が山の上エリア

ラリーカーは橋から飛び出してきます




TPCT1497.jpg <Pentax K-7+Sigma 70-200>

こ~んな感じですね

確かにラリーカーは近いんですが・・・

眺められる時間は あっという間



ん かっこよい写真が撮れそうだから

土手の上エリアに陣取りましょう ワクo(´∇`*o)(o*´∇`)oワク




はい 待つこと1時間・・・



午前7時30分 ラリー3日目の始まりの時間です

遠くから近づいてくるWRカーのけたたましい爆音

今日の先頭はペター選手のはずです


”かしゃしゃしゃしゃしゃ・・・・”

山の上エリアのギャラリーのカメラの音がここまで聞こえてきます

そして ”おおーーっ”というどよめき・・・





キタっ!

TPCT1504.jpg <Pentax K-7+Sigma 70-200>



速ぇえええ!!!







考えてみればこれまでのギャラリーエリアで

ラリーカーの直線の全力疾走が見られるところなんて

そうそう無かったわけでして・・・




TPCT1527.jpg <Pentax K-7+Sigma 70-200>

何が大変だったって

流し撮りしながらファインダーの中心に

ラリーカーを捉え続けることでしたね


ラリーカーが画像の隅っこに写ってることもしばしば・・・ (´ー`A; )