FC2ブログ

くうの写真蔵

(´・ω『+』かしゃ!!

ベストバランス 


カメラメーカーをCanonに絞ったくう


が、それで全てが決まりかというとそうでもなく…




Canonというカメラメーカーの中に


EFマウント

EF−Sマウント

EF-Mマウント

RFマウント

…と4つのマウントがあるんですね^^;





基本のEFマウントがあってフルサイズのためのマウント

APS-Cに特化したのがEF-Sマウント

この2つのマウントは”一眼レフ”のためのマウントで形は一緒



IMGP3847.jpg


くうの愛機EOS7DmarkⅡはAPS-Cです

なのでEFマウントとEF-Sマウントのレンズが使えます








EF-MマウントはAPS-Cのミラーレスのためのマウント

RFマウントはフルサイズのミラーレスのためのマウント






さらにEFマウントのレンズをRFマウントで使うためのマウントアダプター

EF(-S)マウントのレンズをEF-Mマウントで使うためのマウントアダプターがありまして

EF-MマウントとRFマウントには互換性は全くありません





この条件の中から

くうに合うマウントを選ばなきゃなりません

すなわち

APS-Cかフルサイズか

そして

一眼レフかミラーレスか

これを選ばなきゃならんといことです





一番悩ましいのはAPS-Cかフルサイズかの選択

中くらいのセンサーがいいのか

大きいセンサーがいいのか



憧れのフルサイズと申しまして

カメラやってるなら一度は所有してみたいフルサイズのカメラ

ボケが美しくて

暗いとこにも強い(iso感度に余裕がある)




ああ、フルサイズいいなぁなんて思うんです

が、

くうが使う条件を考えると

何が何でもフルサイズがいいってわけでもないんですよね




100-400Ⅱ型で考えてみます

普通の人はフルサイズで100mm〜400mm

換算してAPS-Cだと約150mm~600mmのレンズだなって考えるんですよね

フルサイズが基準なわけです

ところがくうはほぼほぼAPS-Cしか使ってきませんでした

なのでAPS-Cが基準なわけなんです

ということはAPS-Cで100mm~400mm

換算してフルサイズだと約60mm~260mmのレンズだなって考えるんです

100-400Ⅱ型のf値は4.5〜5.6


あれ?


APS-Cでもフルサイズでもf値は変わりませんから

APS-Cだと超望遠にしては明るいレンズが

フルサイズで使うと普通の望遠で暗めのレンズに変わっちゃうんですよね

実際にはフルサイズのカメラはiso感度に余裕があるはずなんで

多少暗くても問題はないはずですが

APS-C基準だとどうにも見劣りしてしまうんですよね…




ということで

望遠大好きなくうにとってはAPS-Cのカメラがいいってことになります




あとの選択は一眼レフかミラーレスか

これの選択は簡単ですね

動きものが主な被写体のくうにとっては

今のとことは一眼レフのカメラしかありえません



以上踏まえて

くうにとってのベストバランスはAPS-Cの一眼レフのカメラ

EOS7DmarkⅡの次に買うべきは

APS-Cの一眼レフ「EOS 90D」ってことになります\(^o^)/




よしあとは金策に走るだけヘ(゚∀゚ヘ)アヒャ





***




現在レンズ交換式デジタルカメラは

一眼レフからミラーレスカメラへの移行期間と考えられます

Canonも「EOS90D」「EOS6MmakⅡ」「EOS R」と

いろいろ出してきてはいます

んが、くうが欲しいのは

”APS-Cで動きものが楽に撮れるカメラ”

一眼レフかミラーレスかは問いません。

EOS90Dも良いカメラだし

使ってみればそれなりに満足できるとは思うんですが

7DmarkⅡ使いのくうからすると

なんとなく少しづつ物足りないカメラなんです

この際一眼レフでもミラーレスカメラでもどっちでも構わないんで

7DmarkⅡ直系の"APS-Cで動きものが楽に撮れるカメラ”

開発してくれませんかねぇ?(´・ω・`)







スポンサーサイト



これからのカメラライフ 


年末が近づくと

ふつふつと湧いてくる物欲ヘ(゚∀゚ヘ)アヒャ





いえね、今のくうの愛機 CANON EOS7DmarkⅡ







SYAS2505.jpg







動物園で、

空港で、

ラリーで、

などなどその他もろもろ

色んなとこで活躍してもらってますが

2014年末の購入ともうすでに5年落ち

しかもシャッターを切った回数は

おそらく15万回を超えてるんじゃないかと(・∀・)





今んとこ元気ではありますが

そろそろ故障ってことも考えておかないといけない、

そんな時期なんじゃないかな〜って思うんですよね




そこで今後カメラライフをどう持っていこうかと考えたわけなんです







まずはどのメーカーのカメラを使っていくか






まず前提としてくうが追いかける被写体は

わりかし遠いとこで

それなりに暗いなかを

動き回るって傾向があります

なので自然と揃えるレンズも望遠に偏っていくのです





で、マイクロフォーサーズ

マイクロフォーサーズはかなり進化したとはいえ

動きものを電子ファインダーで追いかけるのはまだ辛いと。

望遠には強いマイクロフォーサーズですが

望遠に強すぎて広角端が足りないってことも考えられます

そして手ブレ補正は強力ですが

動きものを止めるって撮り方をしたいときに

iso感度を上げられない=シャッタースピードを上げられない、

ってのもマイナスポイントかな






で、ペンタックス

ペンタックスは来年有望なAPS-Cカメラを発表するってウワサがあります


くうの一眼レフの歴史はペンタックスから始まってますし

まだペンタックスのカメラとレンズも少し残ってますが

なんせくうに都合の良いレンズがない(・∀・)

さらに言えばあまりに鈍いペンタックスの開発ペースに

くうは待ちくたびれてしまいました。。。







で、ソニー

ソニーもミラーレスなんで動きものにはどうかってことと

レンズがデカすぎ^^;

あとα7シリーズあたりが主力になると思うんですけど

大きめな望遠レンズに対してあまりに小さいボディ。。。

”防塵防滴に配慮した作り”っていう中途半端さ。。。







最後にニコン

ニコンのD500ものすごく惹かれます

ところが今のくうの使ってる100-400Ⅱ型を

ニコンに置き換えると80-400になると思うんですが

最短撮影距離が1.75m。。。

100-400Ⅱ型は約1m

サードパーティ製の望遠レンズも似たりよったり

動物園で活動するくうにとっては最短撮影距離は

短ければ短いほうがありがたいんですよね






ということで、

次のカメラもCanonで決まり


ま、望遠に偏ってるとはいえ

それなりに広角から標準、中望遠〜超望遠と

レンズを一式揃えてきてますんでね

そういった経済的な意味においても

くうのカメラライフはCanonしかないんであります







Fujifilm X100F 


久々にカメラのレビューなど(・∀・)



真駒内の花火のときとか

くう妹の結婚式のときとかに活躍してもらいました

ってか結婚式に持っていける小さな高性能カメラほしかったんです(*´∀`*)







_IMG8813.jpg





今年の6月ですね

FujiのX100F買っちゃいました

前々からほしいと思ってたところに

マップカメラの夜市で見つけちゃったが最後

右手が本能的にポチッとな(・∀・)






コンデジとしてはけっこう大柄ではありますが

まぁもって歩けないほどではない

というかAPS-Cのセンサーがこの大きさに乗っかってることを考えれば

充分にコンパクト。

基本、35mm相当の単焦点でありながらも

デジタルテレコンで50mmと70mmも使える。

単焦点レンズでありながら

ちょっとしたズームレンズ気分(*´ω`*)b







DSCF3897.jpg




開放がF2.0のレンズですからね

キレイにボケてくれます(*´∀`*)

さらに最短撮影距離10cm…







DSCF3022.jpg






最短撮影距離10cmではありますが

その付近の距離で絞り開放での撮影はニガテなご様子。

画質にあんまし拘らないくうでもわかるくらい

かなり甘〜い写りになります

そんな時はF4くらいまで絞ってあげましょう^_^







DSCF3558.jpg




オートフォーカスの追従も悪くない

こっちに歩いてくるアイちゃんにも

ちゃんと合わせられる。





手ぶれ補正は付いてないけど

やたらと高感度に強いセンサーのおかげか

手ブレして困る〜、ってことはほとんどありません



さらにいえば

シャッター速度の下限を3つまでメモリーできるので

例えばくうの場合、

最高ISO感度を12800、シャッター速度の下限を1/100くらいにしておけば

動物園においても手ブレ、被写体ブレに困ることもほぼありません




ただあんましこの範囲を超えた条件下での撮影となると

カメラのほうが勝手にリミットを解除しちゃいますけど(・∀・)




ファインダーは3種類に切り替えられますね

素通しの画像が見えるOVF

デジタル画像が見えるEVF

OVFにEVFの小窓を乗せたERF



カメラ好きのみなさんは

これはがいいって言ってOVFを使ってられる方が多いようですが

OVFって実際に撮影するレンズと

OVFで見える画像を取り入れるレンズが

違う位置にあるんで

OVFと実際に写る画像でズレが生じちゃうんですよね

もちろんOVFの段階でここの範囲が写りますよって

表示はされるんですけど

どうにもくうにはそれがまどろっこしいので

もっぱら使ってるのはEVF^_^

とりあえず構図の確認ができればいいやって感じで

ファインダー覗いてます







_IMG8807.jpg






とっても使いやすくて

かっこいくて

写りもいいX100Fなんですけど

大きな欠点がひとつ

ダイヤルのたぐいが動きやすいんですよね

とくにこの露出補正のダイヤル。

カバンなんかに入れといて

さっと取り出していざ撮るぞって構えたときに

ほぼ9割がた、背面液晶が真っ暗か真っ白に^^;

ひょっと見ると露出補正が+3とか-3とか^^;



最初は焦りましたけどね

かなりの確率で動いちゃってるんで

今では露出補正の確認はカメラ起動の一連の流れの中に入っております

あとね、たま〜に絞りリングも明後日の方向に行っちゃってることも^^;








なんだかんだ言ってもこれいいですよ(*´ω`*)

この大きさにAPS-C一眼レフ単焦点と同じ性能が詰まっていて

それをふだんからもって歩けるってサイコーだと思います